【管理職研修の成果】研修中のワークを事業部で活用しています

えがおさんの研修で毎月行っている【今どこでどこに向かってあとどのくらい】のワークを事業部でも取り入れるようにしました。メンバーひとり一人も年間目標を持っているので、その目標に向かってどのくらい成長をしているかを感じてもらいたいんです。

現在、大分県の社会福祉法人さまにて続けている管理職研修を受講してくださっている方から上記のようなメールをいただきました。このワークの内容は、先日、このブログの中で紹介をした「自分の成長を可視化できる研修」に書いています。

このメールをくださった方は、事業部のビジョンを真剣に考えながら、積極的に研修内容を事業部で取り入れてくださっています。今回の【今どこでどこに向かってあとどのくらい】のワークだけではなく、研修で行ったタイムマネジメントのワークや部下面談用のワークシート等を研修が終わったらすぐに活用してくださっています。そして少しずつご自分で修正をして事業部に合わせてオリジナルものを作っておられます。

彼女のお話しを伺うたびに、自分の部署を真剣に良いものにしていこうと取り組んでおられることが伝わってきて、とてもうれしく思いますし、講師をやっていて本当によかったと思えます。研修の効果はすぐに出るものではないことが多いですが、年間を通して、少しずつ、少しずつ、人が、そしてその人を通した部署が部下が変わっていくことを体験させていただいています。

本来、研修は「目的」ではなく「手段」であるべきです。何かしら達成したいゴールがあり、そのゴールを達成するために解決しなければいけない課題がある、その課題を解決していくものの一つが「研修」です。だからこそ、研修を受けた後に、その研修が現場で活用されなければ意味がありません。

研修が「目的」になってしまうと「研修を受けること」に満足をします。もちろん新しい知識を取り入れるということでは、それも正解かもしれませんが、ただ知識を増やしていっても、使っていなければ、もったいないと思っています。

そういった意味では、この管理職の方にとって、私の研修は「手段」でしかありません。事業部を良くするために、新しい知識や方法を習得し、実際に事業部で試してみて、改善していく、そうやって事業部をより良いチームにする挑戦をしてくださっています。もちろん、事業部を良くするためには、研修だけでなく、読書や外部での勉強会など積極的に取り入れておられます。

この社会福祉法人さまで、年間の管理職研修を担当させていただけて本当によかったと思っています。そして、この方がリーダーをされている事業部のこれからがとても楽しみです。明確なビジョンを持ったリーダーの下できっと良い事業部になっていかれると思っています。

研修の導入をされていない、もしくは、研修は導入しているけれど、いまいち効果を感じられないと思われる企業の経営者や人事の方、お気軽にご連絡ください。現場で生きた研修を一緒に創っていきたいと願っています。

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