目標とやるべきことは見えるところに

3月に入り、毎日新型コロナウイルスのニュースを耳にしています。フリーの研修講師をしております私にもその影響が出ておりまして、3月に予定をしていた集合型研修が2つ延期と中止という連絡を受けました。

突然、ぽっかりとできたスケジュールの穴を見ながら、フリーランスとしてはとても困っておりますが、同時に「この空いた時間に普段できないことをたくさんやろう!」とも思うのです。

しかし、気が付いてみると3月もすでに3分の1が終わろうとしていて、スケジュールが空いた当初に思っていたよりも、前に進めていない気がしています。

上手くいっているときと、停滞しているように感じるときを比較分析して分かったこと。

私の場合、手帳を開いて、自分の目標やスケジュール、またそれに伴うタスクを、頻繁に、そして時間をかけて確認している時期は、仕事がはかどっていました。でも、手帳を開く時間が短くなると、仕事が停滞するようになっていました。これ、仕事が停滞しているからと言って時間がなく忙しくしているわけではなく、ダラダラとSNSを見ていたり、なんだかボ~としたままで終わったりしていました。

私の仕事のはかどり具合は、手帳を開く時間と関係があることが分かりました。

目標やスケジュールを目にしていなければ、忘れてしまいます。人は忘れる動物です。そして、楽な方に流れる動物です。「何をすべきか」すら忘れてしまうのです。

3月前半は手帳を開く時間が短くなっていたことで、思ったほどの成果が出せていない時間となりました。「研修で学んだことを忘れないためにも紙に書き出しましょう」とみなさんにお伝えしている立場なのに、ダメですね。猛省したうえで、今日は、2月末にまとめた「3月の目標」を見直し、今週一週間のタスクを確認し直して、どしどし仕事に臨んでいます。

ぜひ、みなさんもご自分が前に進めていると感じるときと、何となく停滞していると感じるときを比較、分析してみてください。自分なりの解決方法が見えてくると思います。

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