結果を出したことに時間を投資する

現在は、企業での研修講師のほかに、地元で歯科助手として仕事をしています。歯科助手の仕事は、組織に所属しておかなければ見えないことを見ておくためにも大切な時間です。しかし、私の本業はあくまでも「講師」、講師として一人でも多くの方の「未来の選択肢を増やすお手伝い」をすることが私のミッションであり、この先もずっと講師でい続けることが大切な目標です。

6月と7月はありがたいことに講師としてのお仕事が多く、また自分にとってチャレンジとなる研修もいただいているため毎日、その準備で忙しくしています。しかし、ふと、その「研修準備の時間」と「歯科助手の時間」以外に、「自分の未来に対する時間」が取れていないことに気が付きました。

講師としてもっと企業さまにお会いしたい!研修を通して多くの方の未来の選択肢を増やすお手伝いをしたい!そう思っているだけで新しく企業さまとお会いするための「行動」ができていないのです。シンプルな言葉を使えば講師としての「営業活動」ができていませんでした。

これでは、講師として立ち続けることはできません。当たり前です。
自分が大切にしていきたいもの、結果を出したいことに対して時間を投資する】とてもシンプルなことです。スポーツも受験勉強も、そして就職活動も同じことです。結果がほしいものに対しては「時間の投資」が必要なのです。

サラリーマン時代にも「身体が忙しく動いていることに安心するな」とよく言われていましたが、まさにその通りです。身体が忙しいと仕事をしている気になってしまうのですが、その忙しさが成果につながる時間なのかを見極めていく必要があると思っています。

私が就活生のみなさんへの就職支援や企業研修でお話しをさせていただく「目標設定」や「タイムマネジメント」の研修では、「成果につながる時間の投資」についても触れているのですが、自分自身がふと「忙しさ」の罠にはまってしまっていることに気づけました。講師として学ばれる方の気持ちも痛いほど分かります。だからこそ、もっとシンプルに、もっと同じ視点での研修をしたいと思えました。

6月も残すところあと20日、そうするとあっという間に今年の半年が終わったことになります。今年の年末に、自分に対して「よく頑張ったね」と声をかけてやれるように、何に時間を投資していくのか、ということを間違わないように進んでいきたいと思っています。

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